“迅雷”言時 凪
075-005
プレイヤー:かんな
- シナリオ
- 「ヴォーパル・バニー・ダンス」
- 年齢
- 15歳
- 性別
- ♂
- 星座
- 身長
- 159cm
- 体重
- 軽め
- 血液型
- ワークス
- FHチルドレンC
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ブラックドッグ
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 物心ついた頃から両親以外に自分を守ってくれる人はいなかった。誰も自分たちを助けてはくれなかった。 | |
|---|---|---|
| 親戚と疎遠 | ||
| 経験 | お出掛けしよう、とにこやかに連れられて、車に乗って、そうして世界から放り出された。気付けばひとりぼっちだった。 | |
| 絶望 | ||
| 欲望 | 誰もいない、ひとりきり、それでも死ぬのは怖かった 死にたくなかった | |
| 欲望:生存 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | ぐしゃりと潰れた感覚だけはずっと残っているのに、意識が途切れなかった………みたいだ |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | おとうさんと、おかあさんが、呼んでるんだ |
| 妄想 | 14 | |
| その他の修正 | 4 | Dロイス、[甘ったれ] 分 |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 4 | 感覚 | 2 | 精神 | 3 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 0 | 成長 | 1 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 2 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 知識:機械操作 | 情報:FH | 1 | |||||
| 情報:裏社会 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | No.54 装着者 | ― | 常備化ポイント40以下のアイテムを常備化。選択アイテム:[AIDA] 侵蝕率基本値+2。 | ||||
| 固定 | 歌川 嵐 | 憧憬 | / | 劣等感 | PU | 尊敬と信頼と憧れと後悔。 彼の元にいたから、自分は生きていける。 | |
| 固定 | 進導 志耀 | 信頼 | / | 疎外感 | GR | シンドー。なんだかんだ懐いているし信頼してる。 けど卒業したしもうお別れなんだろ(ツン) | |
| シナリオ | ウサミミ | 好奇心 | / | 困惑 | はあ!? | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| イオノクラフト(5+2) | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| [EA37] 飛行状態で戦闘移動。移動距離+[LV×2]m。 | |||||||||
| 雷の大弓(3+2) | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| [BCp58] そのメインプロセスの間、射撃攻撃の攻撃力+[LV×3]。攻撃の対象は単体となり変更不可。 | |||||||||
| 【起点】雷の槍(5+2) | 7 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| [EA38] 攻撃力:+[LV×2+4]の射撃攻撃。判定ダイス-1個、同エン不可。 | |||||||||
| コンセントレイト:ブラックドッグ(3) | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| [EA129] C値を-LV | |||||||||
| 雷神の槌(5+2) | 2 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 範囲(選択) | 視界 | 3 | ― | |
| [EA41] 攻撃力:+6の射撃攻撃。同エン不可。シナリオLV回まで。 | |||||||||
| ショート | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 視界 | ― | ― | |
| [EA43] 過電流によってコンピュータ端末やビデオカメラなど電源を必要とする機械をひとつ故障もしくは破壊するエフェクト。必要であれば〈RC〉判定。 | |||||||||
| 人間発電機 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | ― | ― | |
| [EA43] 体内の発電細胞をフル稼働させて、接触した機械に電力を供給するエフェクト。通電していない機械を動かすことができる。必要であれば〈意志〉判定。 | |||||||||
コンボ
マイナー
- 組み合わせ
- 《イオノクラフト》+《雷の大弓》
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- ―
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
メインプロセスの攻撃力+9/12/15
移動距離+2/4/6mで飛行状態の移動。
[甘ったれ]の効果で、そのメインプロセスで行う〈RC〉判定ダイス+1
▽雷電
- 組み合わせ
- 《雷の槍》+《CR:ブラックドッグ》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3+6
- 7
- 2
- 18+9
- 100%以上
- 3+6
- 7
- 2
- 20+12
- 160%以上
- 3+6
- 7
- 2
- 22+15
- 3+6
鋭い雷が一閃、相手を的確に貫く。
[AIDA][ストレンジフェイズ][甘ったれ]《雷の大弓》効果有り。
同エン不可
▽百雷
- 組み合わせ
- 《雷の槍》+《CR:ブラックドッグ》+《雷神の槌》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3+6
- 7
- 2
- 18+6
- 100%以上
- 3+6
- 7
- 2
- 20+6
- 160%以上
- 3+6
- 7
- 2
- 22+6
- 3+6
辺り一帯を激しい落雷が貫く。
[AIDA][ストレンジフェイズ][甘ったれ]効果有り。
同エン不可。シナリオ2/3/4回まで。
※マイナーで《雷の大弓》を使用した場合は使用不可。
武器・防具・アイテム
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ストレンジフェイズ | 15 | その他 | ― | [IAp66] 技能:〈RC〉のエフェクトによる攻撃判定のダイス+3個 | |
| AIDA | その他 | ― | [IAp127] 戦術支援用AI。 取得時に能力値をふたつ選択(⇒【精神】【社会】) 選択した能力値を使用した判定のダイスに+3個。 他のアイテムの効果を参照する際に、“精神強化手術”を3つ所持しているように扱う。 | ||
| コネ:噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | [IAp39] 〈情報:噂話〉の判定ダイス+2個 | |
| コネ:FH幹部 | 1 | コネ | 〈情報:FH〉 | [IAp125] 〈情報:FH〉の判定ダイス+2個 | |
| 甘ったれ | 5 | エンブレム/一般 | ― | [IAp150] 嵐にもらった帽子。思い出の一品的な物。 「タイミング:マイナーアクション」「対象:自身」のエフェクトを使用した場合、そのメインプロセスで行う〈RC〉判定ダイス+1個。侵蝕率基本値+2。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 0
| 134
| 20
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
- 髪
- 黒(毛先は黄色い)
- 瞳
- 紫
- 肌
- 色白(傷痕が多々ある)
- 人称
- オレ/お前、あんた。敬語は下手くそ。頑張ったら丁寧語は使える………かもしれない。
ツンケン、ぶっきらぼう、フン、って一歩引いたところから見ようとしている。 - 文字色
- #AD8FEA
*人物像
FHセル「ルバート」に「所属する」高校1年生。
FHだから、というわけでもないが、人に対して素直になれず、常にツンケンしがち。
特ににこやかに仲良さげに話し掛けてくる人や、ポジティブすぎる人に気圧されてつい反発してしまう。
上手い返し方が分からないだとか、どうせ卒業したらいなくなるんだろ、みたいな気持ちが原因だった。
(友達というものが嫌いなわけではない、ただただ素直になれない、信じ切れない、だけ)
今も相変わらずツンケンしてしまうのも気恥ずかしさが理由の大部分なので、高校のクラスメイトにはそんなでもない。
人を信じきれないのは今もあまり変わらないが、最初から全てを諦めているといったことは大分減った。
所属しているセルの方針上、一般人やUGNに敵対心を持つことが殆どない。
自分の守りたいものなら一般人でもUGNでも守りたいし、それを壊そうとするならFHでも許さない。
「自由」にいることを求めているから、「自由」にいるために必要な手はなんでも打ってやろうと心に決めている。
文字を読むのは好きだけど数学は苦手。
中学の時に授業をサボりまくっていたせいで、高校受験がとんでもなくヤバかった。
けど学ばないと大人にはなれない、嵐にも届かない、と思い直してギリギリなんとか高校に通えている。
今はサボることはないけど、環境の変化にそこそこ疲弊気味。
身長は 1d10(→3)cm 伸びた。まだ伸びる予定(本人談)
*経歴など
貧しい両親の元に生まれたひとり息子。
親戚らしい親戚はおらず、自分を守ってくれるのは両親だけ。
しかしとある日、両親は自分を車に乗せ、そうしてそのまま崖へと飛び出した。
一家心中、と後にニュースには流れることになったが、運良く………いや悪く、凪だけは、生き残ってしまった。
正確には、レネゲイドによって生かされてしまった。
ぐしゃぐしゃに潰れて返事をしてくれない両親の元から動けずにいたところを、歌川嵐に拾われた。
家族が誰も居なくなった自分にとって、彼は今の自分の全てとなった。
今はFHとして、彼の元で生きている。
*印象や思想など
ランフォルセのことが大好きで、彼の信条が全て正しい、と思っている。いた。
とはいえ全部が全部彼の言う通り、という訳でもなく、些細なことで口喧嘩したりもした。いつも言いくるめられていた。
UGNやFHといったものは教えられ理解しているが、咲楽市のことしか知らないため他の地域では対立が激しい、
ということへの実感が湧いていない。そのため、街の外に出ることへの好奇心<不安、のような感じ。
それと同時に、もしかしたらUGN側からは「嫌われているのかもしれない」といった不安も仄かに持っている。
(もし対立するなら悪態を吐いてしまうかも知れないけど喧嘩らしい喧嘩が得意ではないので少し怖い)
今は、セルリーダー不在のFHセルの末路がどうなるか、といったことに対して漠然と不安がある。
いつどこで誰に吸収されるかも分からない場でもあるから、そうはさせないと躍起になっている節がある。
オーヴァード/ジャームについて
自分が一度死んで生き返ったオーヴァード、というのもあり、どちらに対しても少し怖い、と思っている節がある。
使える能力は使って「生きる」が自分の信条、生き方なので受け入れているが、まだ慣れない。
ジャームのことは単に、言葉・意思の疎通ができない恐ろしいもの、の感覚。
他PCについて(CMH終了時点)
生吹丞護に対して
ショーゴ。
中学の時のクラスメイトで友人。友達。
様々な出来事に対して隠さず話ができるし、自分から連絡取ろうと思える数少ない相手。
正直、高校に進学して離れ離れになることで疎遠になるのではと不安があった。
その不安由来で連絡を取ることは流石に気が引ける………となることも多々。なので割とどうでも良いことで連絡入れたりする。
固定ロイスじゃないのは子ども同士いろんな感情や関係性にめいっぱい変化するだろうなの形。P友情/N不安ではある。
進導志耀に対して
シンドー。
担任の先生だった。声がでっかくてお節介焼きなのでそれなりに苦手意識があった。
なんでそんなに人を気に掛けられるんだ?と思っていたこともあるが、そういう人間なんだな……と受け入れている。
中学校を卒業したので疎遠になって段々忘れられていくんだろうな……と思ったこともあるが、なんかそんな気配が全くない。
会うとなんだかほっとするけど、ほっとすることに気恥ずかしさがあってツンケンすることに拍車が掛かる。
NPCについて
歌川嵐に対して
アラシ。遠慮なく名前で呼んでいる。
憧れと尊敬と親愛と、いろんな感情を込めて懐いている。いた。
彼がいなくなってしまった後の「ルバート」をずっと守り続けたいと思っている。
同じように維持することはとんでもなく難しいことだとも分かっている。
それでも彼と同じように、失いたくないものを全力で守りたい。なくしたくない。尊敬であり目標であり羨望。執着。
*戦闘スタイルについて
《雷の槍》をメインに使うRC型。帯電体質で、感情が昂ぶれば昂ぶるほど強い電流が暴れ出す。
力を制御することも兼ねて、戦術支援AI、AIDAを身につけている。
電流を上手く制御して少し浮いて移動したり、味方含めて力を高めたりする。
ワークスについて
[FHチルドレンC]:【精神】/〈回避〉〈意志〉〈RC〉2〈情報:FH〉
自分の欲望、生きたい、の気持ちで所属している。生きていくために、ここにいる。
*昔話
あまり裕福ではない夫婦の元に生まれたひとり息子。
……といっても、本人は知らずにいたが、籍を入れていない男女だったらしい。
戸籍も曖昧になっており、親戚と言える親戚もいない―――分からない。
幼心に分かっていたのは、狭い家と、優しい両親。それだけ。それ以外には何もなかった。
お腹が空いているのはいつものことだったので、いつしかそれが「普通」となっていた。
明るい時間には両親がおらず、部屋が真っ暗になってから二人が帰ってくる、のが「普通」だった。
真っ暗な時間に外に出て行く音が聞こえてくることも「普通」だった。
それが何を意味していたのか、朝から晩まで、さらには夜中まで働いて生活を賄っていた、なんて。
小さい凪にはまだ分からなかった。
何も分からなかったから、あまりにも生活が困窮していて、両親は生きることを諦めていたことにも気付けなかった。
その日、珍しく朝から両親が家にいて、「お出掛けしよう」と三人で家を出た。
乗ったこともなかった車に乗せられて遠くまでやってきて、両親は珍しくずっと笑っていて。
凪も嬉しくてずっとはしゃいでいて。
そうして車は崖から空へと飛んでいた。
ものすごい音と跳び上がるような感覚と、ぐしゃぐしゃ、ガシャガシャという音がずっとずっと聞こえていた。
両親の声はそれ以来一度も聞こえない。
思い出せない。
思い出そうとすると、震えが止まらなくなるから。
大好きな人がいなくなるのは、やだよ。やだやだ。
その他メモ
*ハンドアウト
●ハンドアウトPC①②
ワークス/カヴァー:指定なし/指定なし
ロイス:ウサミミ 推奨感情:P自由/N自由
遊びに来た因幡市で、キミは何者かの襲撃を受けて気を失った。
病院で目を覚ましたキミが妙に重い頭に手をやると、ふさふさしたものが指に触れた。
これは… ウサミミだ! まごうことなき、ウサミミだ!(形状自由)
隣のベッドのあいつの頭にもウサミミが揺れている。う~ん!悪い夢かな?
*ハンドアウト(CMH第1話)
●PC③
カヴァー/ワークス:中学生/FHチルドレン
シナリオロイス:見慣れないジャーム P 好奇心/N 脅威
君は咲楽市の咲楽第一中学校に通う中学三年生だ。
同じクラスの友人であるPC①と他愛もない話をしたり、担任の先生であるPC②に見守られながら、ほどほどに日常に溶け込んで
生活している。君の所属するセル「ルバート」は、ここ半年ほどで咲楽市に出現するようになった「FHもUGNも存在を感知して
いないジャーム」について独自に調査している。
そんなある日の放課後、いつも通りしらみつぶしにジャームの出現区域を探っていると、一体のジャームと交戦する一人の
少女と、その傍らにPC①の姿を見た。
*ハンドアウト(CMH第2話)
●PC③
カヴァー/ワークス:中学生/FHチルドレン
シナリオロイス:ランフォルセ P 任意/N 猜疑心
あの事件以来、目立ったジャームの出現は見られないが、君の所属するFHセル「ルバート」では依然としてジャームの出現を
警戒しており、UGN同様に定期巡回をランフォルセから言い渡されている。
これまで任務らしい任務もなかったためか、セル内では少しずつ表立って不満を表す者も出てきた。
君は、あの事件でカプリチオから聞いた言葉をなんとなく忘れられないまま、今日も定期巡回へ向かう。
*ハンドアウト(CMH第3話)
●PC③
カヴァー/ワークス:中学生/FHチルドレン
シナリオロイス:謎の男 P 有為/N 不信感
先日の事件以降、君の所属するセル「ルバート」は、4か月近くほぼセルリーダー不在の状態で維持されている。
時折セルの状況確認や伝令のために姿を見せることはあるが、それも月に1、2回程度だ。
セルメンバーの多くはこの状況に不信感を覚えており、一部では「ランフォルセはセルを裏切るつもりなのでは」と
噂が立ち始めた。
見かねて彼を探そうとする君の前に、彼を知るという一人の男が現れる。
*ハンドアウト(CMH第4話)
●PC全員共通
シナリオロイス:レペティツィオーネ P 執着/N 嫌悪
「『ヴィランズイヤー』の幕開けだ。」そう言い残してレペティツィオーネは姿を消した。
咲良市内では次々と『ゲート』が開き、ヴィラン達が街を混乱の渦へと陥れる。
一刻も早く市を封鎖し、状況の打開に当たらなければいけないが、「一般人を避難させるために、安易に彼らが行動不能と
なる≪ワーディング≫を展開することはできない」とフェルモは言う。
一般人が市内外へ動ける中でオーヴァードとして行動すべきかと悩む中、「それなら、」とカノンが口を開いた。
memo
誕生日:「7月23日」
両親に祝ってもらっていたことはぼんやりと覚えているけど、日付は分からない。
だから一度死んだはずの日、嵐に助けてもらった日をその日にした。
...
参加記録
第1話 にて(ネタバレ含む)
変わらない日常を送っていた。
例えそれがオーヴァードだとか、FHだとか。あとそれからUGNだとか。
そういうモノに触れながら、“普通”の人たちから見たら“非日常”だったとしても。
自分にとっての日常を過ごしていた。
変わることが、壊れることが、なくなることが怖い、なんて感情は見て見ぬフリしている。
どうせいなくなるんだろ、の気持ちで一歩引いて接していた友人、ショーゴが覚醒したことに動揺している。
こちらの世界を知ったことで話が合うのでは、っていう期待よりも、どちらかといえばUGN寄りであることへの不安。
それぞれの組織のことを知られたあとに、FHであることを知られてしまったことに怯えている。
拒絶されなかったことにほっとはしている。けどいつか………の怯え。
所属がバレた時、センセーに「自分の生徒だ」と言って貰えたことが嬉しい。が、それを口に出すのは気恥ずかしい。
というか思い出して嬉しい、安心した、と思ってしまうこと自体が気恥ずかしくて「うるせー」ってなってそう。
信頼オブ信頼のランフォルセに対して、少しだけ不安を抱いてしまったことを怖いと思っている。
「知らない」「分からない」ことがあることが不安。
カプリチオのことを「知らない」と答えてもらっているのにそれに安心しきれないことが漠然と不快。
ロイス抜粋
1「🟡両親」P執着 / ✔N疎外感:段々と記憶の彼方に消えていく思い出。大好きだった。
S2「🟣歌川嵐」✔P好意 / N劣等感:尊敬と信頼と。彼の元にいるから、自分はFHにいられる。
昇華3「見慣れないジャーム:カプリチオ」P好奇心 / ✔N脅威:対峙するのはやっぱり少し怖い
昇華4「生吹丞護」✔P同情 / N嫉妬:こっち側に来たんだなの同情、ヒーローって純粋に信じられることへの嫉妬
5「田口声耶」P憧憬 / ✔N食傷:好奇心のままに走れることへの羨望、鬱陶しい!の食傷
6「森山カノン」✔P好奇心 / N不安:まだ信じられない、の気持ちが強い
「進導志耀」P有為 / ✔N食傷:ずっと探してたジャームの足取りを見つける力になるの有為、メンドクセー奴の食傷
第2話 に向けて
*ハンドアウトに対して
あれから半年経っているので、半年ずっとランフォルセへの疑問を引き摺っていることになる。引き摺ってると思う。
聞くに聞けなかったり、聞いてみたけど何もないと返されたり。
その内気にならなくなるかな……と思ったりもしてみたけどそんなことはないし、ショーゴにもセンセーにも相談はできない。
なんとなくぼんやり考え込むことが(以前に比べたら)増えたのかもしれない。
でもランフォルセからの任務はきちんと受けたいし、彼の力になりたいし、見捨てられたくない。
そんなどことなく地に足付かないような気がする気持ちで、巡回に向かっていく。
他PCについて
生吹丞護に対して
ショーゴ。
クラスメイト、友人。相変わらず特別仲良し!というわけではないが、以前に比べたらずっと会話は増えた。
レネゲイドのこともオーヴァードのことも話せる同級生。口にも顔にも出さないけどそれは少し嬉しい。
それと同時に、こっちに来てしまって良かったんだろうか………とふと考えることはある。
戦ったり、護ったり、立ち向かったり、ができる事に対して感服の感情があるのかもしれない。
進導志耀に対して
シンドー。
担任の先生。それから敵対組織のひと。
UGNとFH、といった括りで接してくることをずっと警戒し続けていたけど、そんな素振り見せてこなさそう。
お節介焼きなところにまだ気圧されてしまうが、以前言われたことをずっと胸に抱いているので救われている。
無自覚だけど、(嫌われたくないな… 嫌ってくんないかな……)の気持ちがこびり付いている。
NPCについて
歌川嵐に対して
アラシ。
憧れと尊敬と親愛と、少しの疑念と恐怖。いろんな感情を込めて懐いていることに変わりはないが、ほんの少しの揺らぎがある。
何があっても彼の隣にいたい、とはずっと思っていたが、手を伸ばした時に届かないような錯覚を覚えた。
確かにすぐ隣にいるのに。その気持ちをいい加減払ってしまいたい、と躍起になっている。
森山カノンに対して
カノン。
なんだかんだショーゴと一緒になって色々話した。分からないこともいっぱいある。
二人が親しげにしているとなんとなく疎外感を感じて勝手に少しだけ不機嫌になってるのかもしれない。
【30点分】
〈回避〉2→3、〈知識:機械操作〉2→3
《雷の槍》Lv5→Lv7
《紫電一閃》新規取得
EE《セキュリティカット》新規取得
第2話 にて(ネタバレ含む)
あれから半年経って、自分がFHだからだとか、シンドーがUGNだとか、ショーゴがクラスメイトだとか、そういういろんな事が気にならなくなって、思い悩んでいたことが段々と薄れてきていた。“信頼”って案外できるものなんだな………なんて思っていた。
だから、「分かり合えない」なんてことない。なんて思えてしまったんだ。
届いて欲しいと声を投げ掛ければ、自分の声はダメでもこいつらの声だったら届くだろ、なんて信じていた。
今はダメでも、いつかきっと。いつか少しだけでも、届くだろって信じていた。
それを止めてしまったのは紛れもない、誰よりも何よりも信じていたひとだった。
打ち砕かれたとは思っていない。お互いの正義が対立しただけ。自由が相反しただけ。
なら、自分の信じるものをぶつけていくだけ。苦しくても、泣きたくても、逃げたくても。それだけじゃ勝てない。
ロイス抜粋
1「🟡両親」P執着 / ✔N疎外感:段々と記憶の彼方に消えていく思い出。大好きだった。
S2「🟣歌川嵐」✔P好意 / N猜疑心:尊敬と信頼と。彼の元にいるから、自分はFHにいられる。
3「生吹丞護」P友情 / ✔N食傷:お人好しだっての(友達………って、言っていいのかもしれない)
昇華4「進導志耀」P有為 / ✔N食傷:メンドクセー奴(こいつの話だったら聞いてやってもいい)
5「森山カノン」P友情 / ✔N隔意:分からないことも多いけど嫌いじゃない
6「ドローレ」P好奇心 / ✔N脅威:分かり合えるんじゃないかって、ちょっとだけ期待してしまった
第3話 に向けて
*ハンドアウトに対して
しにそう………(PLの気持ちが)
ランフォルセが4ヶ月間留守がちであることを、彼なりに考えがあってのことなのだろう、と初めは考えている。
けどその理由も目的も分からず、教えて貰えず、力になることもできず、疎外感からの不安を強めている。
セル内部の様子も拍車を掛けてきて、焦りを覚えていく。
裏切る、とは考えていないけれど、何処かに行ってしまう、手が届かなくなってしまう、といった漠然とした不安。
両親がいなくなってしまったことに重ねている………のかもしれない。
それでも彼が彼の信条に沿って行動して、その結果あまり帰ってこない、だったら、淋しいけど嫌ではない………って納得しようとしてそう。嫌だけど(淋しいから)
ドローレを殺したのが自分の大好きなひとである。
だからってそれをショーゴやシンドーが責めるとは思っていない。そんな奴らじゃない。
でもだからって彼らが傷付いていないわけじゃない。だからいやだ。だからあいつらの前に行きたくない。
痛みを分かち合う、というのが分かっているようで分かっていないのかもしれない。
ってしばらくは思っていたけど、ランフォルセ不在の不安に勝てなくて、二人にはまた頼りに行く。のだと思う。
第3話 にて(ネタバレ含む)
ランフォルセが帰ってこないことがずっとずっと不安だった。
彼のことだから何か考えがある、そうは思っても顔も合わせてくれない、話もしてくれないことが不安だった。
ようやく何か掴めた……と思ったところで出てきた「レペティツィオーネ」の名が恐ろしかった。
それでも、ランフォルセが、歌川嵐が、〝帰ってこない〟なんてことはないとずっと信じていた。
自分の声は届くのだと信じて、疑わなかった。
だから、生まれて初めて、人を憎悪した。何が何だか分からなくて頭はまっ白でそれどころじゃなかったけど。
大事で、大切で、自分の中の大部分を占めている存在を、彼の信念を、弄ばれたことが許せなかった。
まだ泣いてもいないし、事実に直面はしても実感が湧いていない。
ただ、今ここで動けないままでいたら、彼が守り続けようとした場所諸共壊されてしまう。
そんなこと、させるわけにはいかない。
ロイス抜粋
1「🟡両親」P執着 / ✔N疎外感:段々と記憶の彼方に消えていく思い出。大好きだった。
S2「🟣歌川嵐」✔P好意 / N猜疑心:尊敬と信頼と。彼の元にいるから、自分はFHにいられる。
3「ランフォルセ」P信頼 / ✔N不安:リーダーだとかそれ以前に、兄であり家族であり、大好きなひと。
4「生吹丞護」✔P友情 / N不安:ごめん(ありがと)
5「レペティツィオーネ」P執着 / ✔N嫌悪:「なんでもいい!なんでもいいから教えろよ!!」「やだ、やだ……許さない……」
6「進導志耀」✔P不安 / N不安:一緒に戦ってくれ、ひとりになるのはもうやだ
第4話 に向けて
何も起きていないなら、その場で蹲ったまま動けなかったと思う。ランフォルセの元を離れられない。
けど「何も起きない」なんて訳はなく、ヴィランズイヤーが始まろうとしている。
次々と開いていくゲートを知って、ヴィラン達が襲来して。それを放っておく訳にはいかない。
ランフォルセが守ろうとしたルバートを、この街を、自分だって守りたい。自分にだってできる、やってやる。
じゃないと、ランフォルセが命を賭けた意味がなくなってしまう。
そんなの、許せない。
「viser la lumière」 光を目指せ あいつに照準を合わせろ
とにかく全力で守ろうとするし、自分も生き残ろうとする。自分の命を賭けて、とまではできないかもしれない。
この戦いが終わって平穏が訪れた後は、ランフォルセが守ろうとしたルバートを続けたいと思うのかもしれないけど、
今はまだそこまでは考えられていない。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 | ||||
| 内4点EE分 | |||||
| 1 | 2023-05-07 | 第1話「Call me HERO!」 | 冷麺 | ゆーき アキト 柑那 | |
| 生吹丞護 言時凪 進導志耀 | |||||
| 2 | 2023-06-03 | 第2話「I hate my HERO」 | 冷麺 | ゆーき アキト 柑那 | |
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| 3 | 2023-07-08 | 第3話「Whoes HERO are you?」 | 冷麺 | ゆーき アキト 柑那 | |
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| 4 | 2023-08-05 | 第4話「Recall my HERO」 | 冷麺 | ゆーき アキト 柑那 | |
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| 5 | 2026-01-22 | 「ヴォーパル・バニー・ダンス」 | アキト | ゆーき 柑那 | |
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